正しい洗顔方法で肌をいたわりましょう。

皮脂や細胞間脂質、天然保湿成分(NMF)を洗い流しても、「化粧水と乳液で保湿をすればよいのでは?」と思うかもしれません。皮脂膜は数時間で回復しますが、細胞間脂質やNMFが失われダメージを受けた肌のバリア機能が回復するのには、数日~2週間が必要となります。

肌にはとても状態がありますがしっかりと洗顔することでいけますね。
では正しい洗顔方法とはどんなものがあるでしょうか?

洗顔についてしっかりと学ぶという機会はあまりありませんからね。
ここでしっかりと洗顔について学ぶことで肌を綺麗に保ちましょう。

(1)まずは手を洗う
洗顔料をよく泡立てるために、まず手についた雑菌や汚れを洗い落とします。
手に雑菌等がついていてはせっかくの洗顔も意味がありませんからね。

(2)洗顔料をよく泡立てる
次に、洗顔料を細かい泡を作るようによく泡立てます。
しっかりと洗顔料を泡立てることで肌に優しい泡を作り出すことができますね
しっかりとあわ立てた泡を作らないと肌に負担がかかってしまいます。

(3)Tゾーンから優しく洗い始める
もちもちの泡が玉子1分ほどの大きさまでできたら、手と肌の間にクッションのように泡を乗せ、まずはTゾーンや顎(あご)など、皮脂が多い部分からやさしく洗い始めます。なるべく指が肌に触れないようにしましょう。

(4)ぬるま湯で最低20回以上すすぐ
洗顔料をぬるま湯で最低20回以上はすすぎ、洗顔料が肌に残らないようにしましょう。お湯の温度は33℃~36℃くらいが理想的です。
洗顔料が肌に付着した状態だと肌へ負担がかかります。

(6)清潔なタオルで顔を押さえる
すすいだあとは、清潔なタオルで顔を押さえるようにやさしく水分をとりましょう。

(7)洗顔後はすぐに保湿
洗顔後の肌はすぐ保湿しましょう。肌が乾燥していては肌へ負担です。
しっかりと保湿剤等で保湿することで肌をいい状態に保つことができますよ。

洗顔は肌トラブルの予防に

肌に合っているかどうかの基準は、洗顔後「つっぱらないこと」です。
洗顔の意味ですが汚れはしっかり落とすということはとても大切ですが潤いをとってしまっては洗顔そのものが肌にとって悪い意味になってしまいます。

洗顔料は汚れを落とすのが目的ですが、その洗顔が肌のうるおいをとってしまっては肌の負担になってしまいますよね。
ですから洗顔料を選ぶ時のポイントとして成分がとても重要なんです。
しっかりと洗顔しても肌の潤いをしっかりと残してくれるものを選択するのがよいでしょう。
乾燥が気になるという方は、いつもより多めの水で洗顔料を泡立てます。大きなゆるい泡を作って洗顔しましょう。
ポイントとしてはぬるま湯を使うのではなくしっかりと水で洗いましょう。

●洗顔の役割
洗顔の役割は一言で言えば汚れを落とすことです。
きちんと洗顔することでしっかり汚れを落としきれいな肌を保つの目的です。
洗顔料をしっかりとつかうことは、石鹸での水洗いだけでは落ちにくい汚れをしっかりと落とし肌に肌に悪影響を与えるさまざまな汚れを落としています。

PM2.5が体に影響があることが取り上げられていますが、これらの物質は肌にとっても悪影響。そういった物質の汚れをしっかりと落とすことで肌トラブルを解決する目的があるんですね。
洗顔料を使用した洗顔は肌にとって必要不可欠なお手入れです。

きちんと汚れを落としていないと肌が荒れてしまったりニキビができてしまいますのでしっかりと洗顔することで肌を清潔な状態にして肌トラブルを防ぎましょう。

http://dachou-s.com